夏のオフィス暑さ対策!冷房対策も万全にして仕事効率アップ!

RRiceさんによる写真ACからの写真

暑い職場では集中力も効率も低下。
逆に冷房がかかり過ぎて冷えてしまった体では、体調管理も至難の業。
そんな夏のオフィスを快適に過ごすための知恵袋をご紹介します!

暑さ対策にオススメなのは太い血管部分を冷やすこと

外出先から戻った時のオフィス。
自席も暑くて集中できないときにオススメなのは、短時間でシャキッと涼しくなれるもの。

ちなみに、熱中症対策等でも話題の、効率よく体が冷える体の特定の場所をご存知ですか?

熱中症の予防と対策より

太い血管が通る場所を冷やすと、効率的に体温を下げることができます。

濡らしたタオルで首筋を拭くだけでも、気化熱によって体温が下がるので、暑いオフィスに戻った時にはオススメです。
レストルームで汗拭きシートを使って首元・脇・背中・太ももの付け根をさっと拭けば、爽快感バッチリなはず^^

メイクも落ちないのでこの場所は覚えておくと便利ですよ!

暑さ対策にオススメのグッズはやっぱり扇風機

最近では卓上タイプのUSB扇風機を使う方も増えてきていますよね。

体感温度や快適温度は人それぞれなので、社内全部を一定の温度にしても「暑い」「寒い」などの要望は出てきます。

うちわや扇子などは片手がふさがってしまいますが、卓上扇風機ならオフィスでも快適に過ごせます。

長時間風が直接顔に当たるとメイク崩れも気になりますので、首筋あたりに風が来るようにセッティングするとより良いのでは?

オフィスで使うので静音タイプのものを選ぶようにしましょう!

Luna3さんによる写真ACからの写真 

気温だけじゃなく湿度が快適度に大きく影響していた

快適な環境にいるために、クーラーをつけておくのには賛成ですが、実は気温だけじゃなくて湿度も重要なポイントだということはご存知ですか。

室内で快適な湿度は40〜60%とされています。
それ以下だと乾燥してしまい、それ以上だとダニやカビの温床になりやすいのだとか。

夏場は「ムワッ」として湿度の高い場所が多いですが、空気中の水分量が多ければ、汗が蒸発しないので気化熱による体温低下も感じにくくなり、より不快に感じるのです。

湿度を下げるためには
・換気する
・除湿機を使う
などの方法があります。

新聞紙や重曹なども吸湿性が高いと言われていますが、、オフィスに持ち込むのは少し勇気が入りますね。

オフィスだとやはり冷房の除湿機能を活用するのが良さそうです。

温度だけではなく湿度にも注意を向ければ、温度を下げすぎることもなくなりそうですね!

夏こそ冷えに注意!クーラー病対策もお忘れなく

夏は暑い!と思って、冷房の効いた部屋にこもったり、冷たい飲み物ばかり摂取したりすると、体の内部からどんどん冷えてしまいます。

クーラー病というのは、体温調節機能がうまく働かず、自律神経の失調をきたして身体に不調が出てしまうもの、だそうです。
夏バテと似てますよね。

体が冷えたり、だるくなったり、食欲不振・頭痛・腹痛など、体に痛みが起こることも。

室内と屋外での温度差が大きい場合には、自律神経の失調も起こりやすくなるようですので、冷やし過ぎには注意です!
キンキンに冷えた場所が好きな方には、ぜひ血管の太い場所を冷やすようにお勧めしてみてはいかがでしょうか。

また、最近では汗をかく習慣が少ない方も多いようです。
エアコンの効いた室内にばかりいるのではなく、体温調節機能を衰えさせないように外気にもしっかり触れて運動しましょう!
水分補給もお忘れなく!

この記事を書いた人 玉城 久子(たまき ひさこ)
株式会社プロトソリューション(沖縄県宜野湾市)の広報担当。
2018年にえるぼし(3つ星)認定に成功し、以降セミナー登壇など女性活躍に力を入れる。
2児の母でもあり、同じママたちに”生きる知恵”を伝えるべく「制度」系の勉強中。