コロナ禍で約4割が給与減という調査結果も!特別定額給付金の使い道は貯金・食費へ

特別定額給付金の申請期限が迫りつつあります!
7月17日時点では、予算12.73兆円に対して11.85兆円が給付済となっているようですが、まだ約10%が給付を受けていないという試算になりそうですね。

総務省「特別定額給付金ポータルサイト」特別定額給付金の給付済み金額の推移

早いところでは、本日7月22日が申請期限(沖縄県渡嘉敷村)のところもあるようですが、7月末や8月中、ちらほら9月までの申請期限の市町村もあるようです。

■参考ページ:「特別定額給付金ポータルサイト」全国の市区町村の申請期限
https://kyufukin.soumu.go.jp/ja-JP/cities/application_deadline.html

たまき
たまき
申請がまだの方は期限内にお早めに!
寄付希望の方も、受け取り後にご希望の寄付先を選ぶのはいかがでしょう♪

特別定額給付金10万円の使い道は「貯金」が1位

10万円の給付に関して様々な意見がありますが、今回はその「お金」に対してスポットを当てたいと思います。

auじぶん銀行株式会社が6月1日~3日ビジネスパーソン男女500名に実施した「コロナ禍におけるお金への意識」のアンケート結果が7月21日にリリースされました。

特別定額給付金10万円の使い道についてランキングが発表されています。

auじぶん銀行【調査リリース】コロナ禍におけるお金への意識調査より

「貯金」が1位になっていますが、この10万円をベースに、これまで「貯金」に対して積極的でなかった方が、今後の非常事態に備えて貯金を始めたというケースもちらほら耳にします。

いつも通り「あるもの」と思っている収入がなくなってしまう、ということが現実に起きたことで、【節約】【貯金】などへの意識が高まっているように感じます。

それと同時に、【副業】【投資・資産運用】に興味を持つ方も増えているとも聞きます。

収入源を複数持つこと、リスク分散をすること、ということでさらに今後「働き方」の変革に拍車がかかるのではと予想されますね。

コロナの影響で給与減は約4割|半分以下になった方は23%にも

新型コロナウイルスの影響で給与が「減った」と回答したのは、全体の37.8%。

auじぶん銀行【調査リリース】コロナ禍におけるお金への意識調査より

給与がどのくらい減ったかについて、「5割以上」と回答した方は23.1%にものぼっています。

給与が減った分のやりくりは、「節約」でカバーされているのが約7割。
これ、どんな「節約術」が選ばれているのか気になりますね。。

家計調査について調べた記事では、16%の支出減があったので、「外食費」「衣服費」「美容費」等をおさえている方が多そうですよね。

withコロナで変わったこと(個人的見解)

ニューノーマル時代と言われるwithコロナの今、これまでの【常識】が大きく覆されました。
これからも、さらに今までの【当たり前】がどんどん変わっていくことが予想されます。

変化に対応し続けることが求められる今の時代、個人的にwithコロナでどんな【当たり前】が変わったのか一部リストアップしてみたいと思います。

・「働く=会社に行く」の変革
・「笑顔で対面接客」→「マスク・iPadごしの接客」
・飲みにケーションの減少
・ゲーム・SNS・youtube等のオンラインへの没入

感染拡大防止のため【移動】【対面】が大幅に制限されたことを受け、【自宅】【非対面】へとシフトしています。

移動時間や待ち時間の軽減による快適さを知り、効率が変わらないのであれば、「満員電車」や「通勤時間の有効活用」などの言葉もなくなっていくのかもしれません。

確かに<自宅>にいる時間が長くなれば、<自宅>にもこだわりたくなりますよね。

たまき
たまき
長時間、自宅で仕事をするとお尻が痛くなったりしませんか?
会社の椅子って結構よいもの使ってるんだな、なんて思ったり。

リモートワークでの【体への悪影響】記事も書いてましたので、参考になれば☆

コロナがおさまったら回復するであろうものはやはり【旅行】でしょうか。
デジタルでも楽しめますが、やはり「空気感」を味わいたいと思ってしまいます。

移動が日常から特別なものになるのかもしれません。
逆に、どこでも仕事ができる、となれば転々と移動する人も増えるのかもしれませんね。

収入が減り支出を見直す中では、自分が大事にしたいものの優先順位がより明確になります。

節約したいと思ったらこちらも参考にしてください。

無駄なところがないかチェックする。
大事なところにはしっかりお金をかける。
私は、特別定額給付金を一部使って、大好きなお店で買い物をして少しでもお店に貢献したいなと思っています。

この記事を書いた人 玉城 久子(たまき ひさこ)
株式会社プロトソリューション(沖縄県宜野湾市)の広報担当。
2018年にえるぼし(3つ星)認定に成功し、以降セミナー登壇など女性活躍に力を入れる。
2児の母でもあり、同じママたちに”生きる知恵”を伝えるべく「制度」系の勉強中。